2023.10.23

歯科衛生士は国家資格保持者であるのにも関わらず、比較的給料が低いと言われています。年収アップのためにも、「転職したい」「起業したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
歯科衛生士の起業におすすめしたいのが、ホワイトニングサロンの開業です。
この記事では、歯科衛生士が起業してホワイトニングサロンを開業するメリットや始め方を詳しく解説します。

ホワイトニングサロンとは、歯のホワイトニングサービスを専門に取り扱うサロンです。
歯科医院とは異なり、医療機関ではありません。
そのため、必ずしも歯科医師が施術をする必要はなく、お客様自らが自分で施術を行う「セルフホワイトニングサロン」として開業が可能です。

歯科衛生士が起業してホワイトニングサロンを始めるメリットは、主に以下の4つです。
前述の通り、セルフホワイトニングサロンは、医療機関ではありません。
そのため、歯科医師や歯科衛生士などの医療従事者が在籍していないサロンも多数あります。
歯科衛生士が開業したセルフホワイトニングサロンというだけで、大きなセールスポイントになるでしょう。
しかし、利用する顧客の視点で言えば、やはり医療従事者が在籍するサロンのほうが安心できるのは当然のこと。
つまり、「歯科衛生士が在籍している」というだけで、競合店との差別化を図ることができるのです。
歯科医院に勤務する歯科衛生士の場合、勤務時間は固定またはシフト制が基本です。自分の都合に合わせて休みをとったり、勤務時間を変更したりすることは難しいでしょう。
そのため、特に結婚・出産などライフスタイルの変化によって働きにくさを感じ、退職を決意する歯科衛生士も多いと言われています。
自分で起業してホワイトニングサロンの経営者となれば、仕事とプライベートを両立しやすくなるというメリットがあります。
働く時間や休みも自分で決めることができるので、家事や子育てをしながらでも柔軟な働き方ができるのも歯科衛生士が起業するメリットの一つです。
歯科医院に勤務する歯科衛生士の平均年収は、300万円〜400万円程度だと言われています。
当然ながら昇給やボーナスの額を自分で決めることはできません。
しかし、ホワイトニングサロンのオーナーとして起業すれば、年収も自分で決められるようになるため、努力次第では大幅な年収アップも目指せるようになります。
ホワイトニングサロンは比較的低コストで開業できるため、収益性が高いビジネスです。
実際に、月100万円以上の利益を出しているサロンも少なくありません。
年々需要が高まってきている注目のビジネスなので、今からでも十分にチャンスはあるでしょう。
ホワイトニングサロンを開業するにあたって、特別な資格や技術は必要ありません。
セルフホワイトサロンはお客様自身に施術をしていただくため、資格や技術よりも営業力や接客力、コミュニケーション能力のほうが重要なのです。
歯科衛生士として歯科医院で勤務した経験と、人的ネットワークや人脈があれば、サロン経営が初めての方でもきっと成功を目指せるでしょう。

続いては、歯科衛生士が起業してホワイトニングサロンを始める方法として、手順や流れを具体的に説明します。
ホワイトニングサロンの開業方法はいくつかありますが、「仕事とプライベートを両立させたい」「年収を上げたい」などの理由で歯科衛生士が起業するなら、フランチャイズへの加盟がもっともおすすめです。
フランチャイズのメリットは、以下の3つです。
・人気店の商標や看板を使用できる
・経営や集客のサポートを受けられる
・未経験でも起業しやすい
ホワイトニングサロンのフランチャイズなら、人気店の商号・看板を使って開業できるので、ゼロから個人で起業するよりも集客力が高まります。
また、研修制度が充実していたり、SNSを活用した集客方法のアドバイスなどを行うフランチャイズ本部もあり、未経験でも安心して起業できるのが魅力です。
ホワイトニングサロンにおけるフランチャイズ加盟については、以下の記事もぜひ参考にしてください。
加盟するフランチャイズ本部を決めたら、次は開業場所を見つけましょう。
ホワイトニングサロンは、マンションの一室などの省スペースでも開業できるというメリットがあります。
ホワイトニングマシンを何台置くのか、スタッフを何人雇うのかなどを考えながら、適した広さの物件を探してください。
もちろん、立地選びも重要です。
ターゲットとなる顧客層をイメージしながら、通いやすい場所にある物件を選びましょう。
これまでは歯科医院で働く従業員という立場だった歯科衛生士ですが、起業すれば個人事業主として経営を始めることになります。
歯科衛生士が個人事業主になるために必要な手続きは、「開業届」の提出のみです。フランチャイズに加盟するか否かは関係ありません。
フランチャイズに加盟する場合でも、「個人事業の開業・廃業届出書」に必要事項を記入して、管轄の税務署の窓口に提出しましょう。
ホワイトニングサロンをフランチャイズで開業する場合、以下のような「初期費用」がかかるのが一般的です。
・物件契約費
・内装関連費
・加盟金・保証金
・ホワイトニングマシン購入費
・ホワイトニングジェル等、消耗品費
・研修受講費
・広告宣伝費
など
また、「ランニング費用」としては以下のようなものが挙げられます。
・賃料
・人件費
・ホワイトニングジェル等、消耗品費
・売上ロイヤリティ
など
ホワイトニングサロンの開業資金は、初期費用+ランニング費用の3~5ヶ月分を目安に用意しましょう。
また、フランチャイズ開業する際の初期費用は、本部の経営方針によって大きく異なります。
例えば、PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)なら、ここまで紹介した費用のうち、以下はすべて無料です。
・加盟金・保証金
・ホワイトニングマシン購入費
・研修受講費
・売上ロイヤリティ
他のホワイトニングフランチャイズ本部はもちろん、ネイルサロンやコンビニ、飲食店など、ほかの業種のフランチャイズと比較をしても、大幅に初期費用を抑えられます。


歯科衛生士が起業してホワイトニングサロンを開業するなら、フランチャイズへの加盟を検討しましょう。
全国でフランチャイズ加盟店を募集しているPLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、開始から18ヶ月で55店舗以上を展開しています。
PLATINUM Lab.のフランチャイズには、主に以下のようなメリットがあります。
基本的にはフランチャイズでの開業をおすすめしていますが、PLATINUM Lab.ならお好きな開業方法を選ぶことができます。
歯科衛生士の資格を活かして自宅サロンを開業される場合、効果の高い業務用ホワイトニングマシンだけをご導入いただくことも可能です。
PLATINUM Lab.では、フランチャイズ契約時の「加盟金」や、毎月の売上に連動する「売上ロイヤリティ」は0円です。
ホワイトニングサロンを開業したいけれど、費用はできるだけ抑えたいという歯科衛生士の方にもおすすめです。
粗利益率の高さも、セルフホワイトニングサロンの魅力の一つです。
PLATINUM Lab.では、セルフホワイトニング施術1回60分(8分×5回)あたりの料金を10,000円〜15,000円に設定することを推奨しています。
材料原価は700円なので、施術料金から材料原価を引いた粗利益率は93%超えです。
そのため、初月から100万円以上の利益を出すオーナー様も少なくありません。
PLATINUM Lab.の加盟店で導入されている業務用ホワイトニングマシンは、非常に効果が高く、安心してお客様におすすめすることができます。
1回でも効果を実感していただけるため、お客様満足度は99.9%です。

歯科衛生士の起業には、ホワイトニングサロンの開業がおすすめです。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、元サラリーマン、元アパレル店員、元ネイリストなど、さまざまな経験を持つオーナー様が活躍しています。
歯科衛生士としてのスキルや経験を活かして、競合店と差がつく効果の高いサービスを提供してはいかがでしょうか。
起業に関する相談もLINEにて無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。