2024.05.27

エステサロンの売上を安定させるためには、施術メニューだけでなく「物販」を取り入れることが重要です。
実際、成功しているエステサロンでは、売上の40〜50%を物販が占めているケースも多く、人気商材の物販はサロンのリピート率向上にもつながります。
しかし、「どんな商品を販売すればいい?」「仕入先はどうやって選べばいい?」と悩むサロンオーナーも少なくありません。
そこで本記事では、エステサロンの売上アップにつながる理想の物販比率や、売れる商材の選び方、おすすめの仕入先について詳しく解説します。
「施術だけでは売上が安定しない」「リピーターを増やしたい」「物販を始めたいけれど、何を選べばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

エステサロンを成功させるには、施術だけでなく物販にも力を入れることが重要です。
実際に、経営が安定しているエステサロンの多くは、物販による売上が一定の割合を占めています。
お客様の悩みを解決するためのホームケア商品を提供し、施術と物販を組み合わせた提案を行っているのが特徴です。
サロンでの施術で効果を実感してもらい、自宅でのケアをサポートする商品を販売することで、より長く美しさを維持できるようになり、顧客満足度が向上します。この仕組みがリピート率の高さにつながり、安定した経営を支えているのです。
一方、物販を取り入れていないサロンや、うまく活用できていないサロンは、施術のみの売上に依存しがちで、新規のお客様が多く、リピーターが少ない傾向にあります。施術の売上だけに頼らざるを得ず、集客に追われる経営になりがちです。
新規顧客の獲得はコストがかかるため、安定したリピーターを増やせる物販の仕組みを整えることが、長期的な経営の成功につながるカギとなるでしょう。

経済産業省が公表した「エステティック業の概況」によると、エステサロンの平均的な物販売上比率は33.7%です。つまり、エステサロンの物販比率は3割が目安となるでしょう。
しかし、成功しているエステサロンでは、物販比率を40〜50%にまで引き上げているケースが多く見られます。
物販の最大のメリットは、施術の回転率やスタッフの労働時間に影響されずに売上を確保できることです。
施術だけでは、1日の対応可能人数に限りがありますが、物販であれば同じお客様に繰り返し商品を購入してもらうことで、施術回数を増やさなくても売上を伸ばせます。
エステサロン経営を成功させるためには、物販の売上比率を意識し、施術と並行して物販戦略を強化することが不可欠です。

まずは、エステサロンがなぜ物販に力を入れるべきなのか、4つのメリットについて説明します。
エステサロンの物販は、顧客単価を効率的に上げる手段の一つです。
通常、エステサロンで顧客単価を上げるには、料金の値上げやメニューの追加が必要です。しかし、メニューの追加はスタッフの増員や美容機器の導入が必要となり、料金の値上げは顧客離れのリスクを伴うため、実行するのは難しい場合があります。
一方で、物販なら商材を仕入れるだけで、すぐに販売を開始できます。
美意識の高い顧客のニーズにマッチする商材や、ここでしか買えないサロン専売品を導入することで、顧客単価アップが期待できるでしょう。
継続して使用できる商材なら、来店時に定期的に購入してもらえる可能性も高いです。
人手不足に悩むエステサロンほど、物販は有効です。
ハンドケアが必要なエステ施術の場合、1日に対応できるお客様の人数はスタッフの人数に左右されます。広告宣伝費をかけて予約を増やせたとしても、スタッフが足りなければ対応できません。
一方、物販であれば新たにスタッフを増員する必要はありません。
空いたスペースに商品を置き、お客様との会話の中でおすすめするだけで、限られたスタッフでも売上アップを目指せます。
エステサロンの物販に人気商材を導入すれば、競合店との差別化にもつながります。
市販されていないサロン専売品を取り扱うことで、特別感が生まれるのはもちろん、商品購入を目的に来店するお客様も増えるため、リピート顧客を獲得したいエステサロンにおすすめです。
サロン物販は、顧客の悩みに寄り添えるというメリットもあります。
お客様との会話のなかで、「歯が黄ばんでいるのが気になる」「髪の毛がパサつく」など、エステサロンの施術では解決が難しい悩みを耳にすることもあるでしょう。
効果の高い物販商品を提案できれば、エステメニューだけではなく美容に関する全般的な信頼を得ることにつながり、顧客満足度が向上します。

物販は売上アップにつながる手段ですが、すべてにおいてエステサロンにプラスとなるわけではありません。
エステサロンで物販を始める際は、デメリットや注意点についても理解しておきましょう。
エステサロンで物販を行うためには、商品を仕入れる手間とコストが必要です。
また、人気商品が欠品しないよう商品の状況をこまめに確認し、在庫管理もしなければいけません。
仕入れた商品は必ずしもすぐに売れるわけではありません。
エステサロンで物販を始めるなら、在庫を抱えるリスクを理解しておくことが重要です。
物販商品が売れ残ってしまうと、赤字になる可能性もあります。
最初から大量に仕入れるのではなく、少ロットで仕入れができる商材を取り入れたほうが安心です。

エステサロンで物販商材を扱うなら、売れる商品を仕入れたいですよね。
ここからは、エステサロンで売れる物販商材の選び方、重視したいポイントを紹介します。
エステサロンで取り扱う物販商品は、顧客のニーズに合うものでなければ販売する意味がありません。
施術中の会話から悩みを聞き出し、顧客の美意識にアプローチできる物販商材を選びましょう。
顧客向けのアンケートを導入するのもおすすめです。
エステサロンで取り扱う物販商材は、効果を実感しやすいものを選びましょう。
効果がでるまでに2~3回追加購入が必要な商材を売るには、顧客との信頼関係と営業力が必要になります。
初回購入で効果を実感しやすい商材を選べば、自然とリピート購入が増えるでしょう。
エステサロンの物販を成功させるには、スタッフの営業力が必要です。
その際、ほかの商材と比べて成分が違うなど、効果の違いを具体的に説明できる商材だと、顧客に対しておすすめしやすく、売りやすい傾向にあります。
なぜこの商品がおすすめなのか、根拠をもって説明できる商材を選びましょう。
エステサロンの物販を成功させるためにもっとも重要なことは、オーナー自身がその商材を使ってみることです。
自分自身が効果を実感した商材は、自信を持ってお客様におすすめできます。
実体験に基づくおすすめや具体的な説明ができるので、お客様も自然と使ってみたくなるはずです。
たくさんの物販商材を並べるよりも、自分が使ってみて良かったと思う商材だけを厳選して販売するほうが、サロンとしての信頼性も高まるでしょう。
エステサロンの物販商材を選ぶときは、利益率も確認してください。
いくら物販に力を入れたとしても、利益率の低い商材の場合、大きな利益にはつながりません。仕入れ原価が高ければ、在庫リスクも高まります。
自分が使ってみて気に入った商材、良いと感じたものを選ぶことは重要ですが、ビジネスとして成り立つのかどうかも慎重に検討してください。

エステサロン向けの物販商材として今注目を集めているのが、歯のホワイトニングケア用品です。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)で展開しているホームケアシリーズは、全国の公式認定サロンで多数のお客様にご好評いただいているほか、エステサロンやネイルサロン、まつげサロンなど、さまざまな業種で導入されています。

自宅で本格的なホームホワイトニングが行える「LEDライト付きのマウスピース」、酸化チタンだけではなく酸化タングステンという2種類の成分を配合し、光触媒効果をより高めた独自開発の「ホワイトニングジェル」、毎日の歯磨きで手軽にホワイトニングができる「ホワイトニング歯磨き粉」も人気です。
すべての商材はサロン専売品のため、「ここでしか買えない」という付加価値をもたらし、リピート率向上にも役立つでしょう。
ホームケアシリーズのみの卸も可能ですが、業務用ホワイトニングマシンとセットで導入し、新メニューとして提供するエステサロンも多いです。

PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)のセルフホワイトニングマシンは、省スペースに設置でき、レンタル料は無料のため、初期費用や原価を大幅に抑えて、エステサロンの収益向上に貢献します。
お客様自身がマシンを操作して施術をするので、スタッフのハンドケアは不要、人件費がかさむ心配もありません。
昨今、歯のホワイトニング市場は急成長を遂げており、セルフホワイトニングやホームホワイトニングケア用品の需要が高まっています。
売上アップのために物販をご検討中のエステサロンは、ぜひマシンとセットで導入してみてはいかがでしょうか。

エステサロンの物販商材には、ぜひホワイトニングケア用品を導入してみてください。
全国でセルフホワイトニングサロンを展開するPLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、掛け率が低く、サロン利益率の高いホームケア商品を多数ご用意しております。
プラチナムラボのホワイトニングマシンはレンタル無料で、初期費用も安価なので、+αのメニューとしてエステサロンやまつエクサロンなどで取り入れるオーナー様が増えています。

セルフホワイトニングマシンの導入の相談も、無料のLINE相談にて受付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。