2023.12.26

エステサロンやマツエクサロン、ホワイトニングサロンなど、美容サロンの開業では補助金や助成金を利用できる場合があります。
この記事では、美容サロンの開業で使える補助金・助成金、活用事例を紹介するので、美容サロンの開業をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

美容サロンの開業時には、複数の補助金・助成金制度を利用できます。
せっかく補助金・助成金制度があるのに、利用しないのは損ですよね。知っているのと知らないのとでは大きな差が生まれてしまいます。
サロンの開業を予定している方は、どんな補助金・助成金制度があるのかを知ることからスタートしましょう。
補助金と助成金は、いずれも国や地方公共団体などから支給されるお金です。
ただし、補助金と助成金には、以下のような違いがあります。
| 補助金 | 助成金 | |
| 管轄 | 経済産業省、中小企業庁、地方自治体など | 厚生労働省 |
| 目的 | 事業拡大や設備投資の補填 | 雇用促進や職場改善の支援 |
| 難易度 | 予算が決まっているため、申請しても必ず受給できるわけではない | 要件を満たし、申請すればもれなく受給できる可能性が高い |
| 受給時期 | 後払い | 後払い |
| 返済義務 | なし | なし |
補助金とは、主に経済産業省、中小企業庁、地方自治体などが取り扱う支援制度のこと指します。事業拡大や設備投資など、事業サポートを目的としている場合が多いです。
予算や定員が限られているため選考形式というケースが多く、申請要件に合致していても必ず受給できるというわけではないという点に注意が必要です。
一方、助成金とは、厚生労働省が管轄する支援制度です。
雇用促進や職場改善といった「労働者の職の安定」を目的とした活動を支援するための制度で、1人以上のスタッフを雇う美容サロンが対象となります。
要件を満たしていれば、受給できる可能性が高いのが特徴です。
補助金と助成金は、どちらも返済義務のない支援制度です。
エステサロンやマツエクサロン、ホワイトニングサロンなど、美容サロンを開業する際はぜひ活用すべきと言えるでしょう。

こからは、美容サロンの開業に利用できる補助金・助成制度を紹介します。
小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者の販路開拓や業務効率化の取り組みを支援する補助金制度です。
常時勤務するスタッフ数が5名以下、かつ過去3年の間に開業した美容サロンが対象となります。
通常枠の補助上限額は50万円ですが、開業時であれば「創業枠」として補助上限額が200万円となります。(補助率は3分の2)
美容サロンであれば、美容機器の購入、店舗改修費用、ホームページの制作などに小規模事業者持続化補助金を活用できる可能性があります。
公募は概ね年3回行われ、あらかじめ時期が決まっているため、事前にスケジュールと公募要領を確認して準備しましょう。
創業助成金とは、都内で創業を予定している、もしくは創業後5年以内の場合で、一定の要件を満たせば受給される助成金です。
都内で創業予定または創業して5年未満の美容サロンは、スタッフの人件費、賃借料、広告費など、創業初期に必要な経費の一部について、助成を受けられる可能性があります。
助成の上限額は300万円、下限額100万円で、助成率は対象と認められる経費の3分の2以内です。
両立支援助成金とは、仕事と家庭の両立に取り組む事業主のための制度です。
厚生労働省が行う職場における子育て支援の1つとして整備されています。
美容サロンの開業にあたり、育児や介護等によってフルタイムで働けないスタッフがいる場合に活用できます。
両立支援助成金には以下の3つのコースがあり、それぞれ助成の上限額や助成率が異なります。
開業時に必ず申請できるというわけではないものの、美容サロン開業後にスタッフを雇用する予定がある場合は、助成を受けられる可能性があります。
トライアル助成金とは、就業経験不足などの理由から「安定的な就職が困難な求職者」を雇い入れる場合に受給できる助成制度で、厚生労働省が運営しています。
この制度を利用してハローワークなどから紹介された人材を雇用すると、トライアル期間(最長3ヶ月間)の雇用に対して毎月最大4万円(シングルマザー・シングルファザーは最大5万円)の助成を受けられます。
美容サロン開業にあたり、スタッフの雇用を検討している場合は、申請を検討してみましょう。
キャリアアップ助成金とは、アルバイト・パートといった非正規労働者のキャリアアップを促進する事業者に支給される助成金です。
厚生労働省が管轄する助成金制度で、正社員化や処遇改善などの取り組みを実施した事業者に支給されます。
美容サロンを開業し、将来的に拡大していきたいとお考えの方は、頭に入れておきたい支援制度の一つです。

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ホワイトニングに関する専門知識や資格は必要ありません。
実際に、元サラリーマン・OL、元アパレル店員や元ネイリストなど、さまざまな経歴を持つオーナー様が活躍しています。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、サロン開業時の補助金活用を推奨し、初回相談無料の行政書士法人をご紹介しています。
補助金の申請代行も依頼できるので、初めての開業でも安心です。
ここでは、実際に「小規模事業者持続化補助金」を活用して、約150万円の補助金を受けた事例を紹介しましょう。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、オーナー様のニーズに合わせた3種類のホワイトニングマシンをご用意しています。
今回の事例では、国内最高クラスのハイパワーモデル「プラチナムWL1」を2台導入していただきました。
【初期費用】
21万円×2台=42万円(税別)
※導入費用、研修費用、初回備品優待パック、店頭販売用品サンプルセット含む
【定額費用】
2万5千円×36ヶ月分×2台=180万円(税別)
※ホワイトニング溶液・歯磨き粉・マウスオープナーM(各40名分・各80回分)
合計:222万円(税別)
小規模事業者持続化補助金では、上記費用222万円(税別)のうち、3分の2となる約150万円の補助金を受けることができます。
そのため、オーナー様は実質72万円の自己負担でホワイトニングサロンを開業することができました。

エステサロンやマツエクサロン、ホワイトニングサロンなど、美容サロンの開業では、補助金・助成金を活用できる場合があります。
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毎月発生する費用はホワイトニング溶液等の購入費2万5千円のみのため、オーナー様の負担を大幅に抑えて美容サロンの開業が可能です。
さらに補助金・助成金を活用すれば、よりリスクの少ないサロン開業で成功を目指せるでしょう。
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