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サロン物販を成功させるコツとは?商品の選定・仕入れ・売り方など分かりやすく解説

2023.11.24

サロン経営を成功させるには、物販の売上が不可欠です。

この記事では、「サロン物販は難しそう」「仕入れが経営の負担になりそう」と不安に感じているサロンオーナー様に向けて、サロンが物販をやるべき理由商品選定仕入れ方売り方のポイントを分かりやすく解説します。

サロンが物販をやるべき5つの理由

サロンが物販をやるべき5つの理由

まずは、サロンが物販をやるべき理由を5つ説明します。

客単価が上がる

施術を受けに来店されたお客様が、物販商品も購入してくだされば、当然ながら客単価が上がります。

例えば美容室の場合、2人に1人のお客様に3,000円のシャンプーを販売すれば、顧客1人あたりの客単価は1,500円アップします。

1日に施術できるお客様の人数は、サロンの広さやスタッフの人数によって限界があります

しかし、物販によって1人あたりの客単価を上げることができれば、限られた来店数でも、サロンの売上を上げることができるのです。

顧客満足度が上がる

サロン物販は、顧客満足度を上げるためにも効果的だと言われています。

例えば、施術の効果をしっかりと実感してくださるお客様のなかには、仕事や家事・育児で忙しく、サロンに通う時間がなかなかとれないという方もいらっしゃるはずです。

そのようなお客様に物販で適切な商品をおすすめし、自宅でもお使いいただければ、サロンでの施術効果を持続していただくことができます。

結果的に、お客様のお悩みを解消できれば、顧客満足度は上がり、信頼を得ることにつながるでしょう。

リピート顧客が増える

お客様がサロンの物販商品を気に入ってくだされば、お客様にとってサロンに通う目的が1つ増えることになります。

例えば美容室なら、「シャンプーがそろそろ無くなりそうだから、ついでにカットもお願いしよう」というお客様が増えてくるでしょう。

「施術を受けたい」という以外に「商品を買いたい」という目的が増えるため、お客様のサロンへの来店意欲が高まり、リピート顧客の増加につながるのです。

競合店との差別化になる

サロン物販で人気商品を取り扱うことは、周辺の競合店との差別化につながります。

競合店ではなく、自店への来店を促す動機の一つになるでしょう。

特に、ドラッグストアやデパート等では購入でいないサロン専売品を販売すれば、商品の購入を目的に来店される方もいるかもしれません。

人件費がかからない

客単価を上げるために、新メニューの追加を検討するサロンも多いですが、そこでネックとなるのが人件費です。

新たなメニューを追加するとなると、どうしても専用のスタッフが必要になります。

スタッフを採用したり、シフトを増やしたりしなければならず、人件費がかかるため、サロン経営としてはプラスにならない場合もあるかもしれません。

しかし、物販ならスタッフの人手は不要なので、人件費が増えることもありません。

空いているスペースに商品を並べて、お客様との会話のなかでおすすめをするだけなら、負担をかけずに売上・客単価アップを狙えるでしょう。

サロン物販を成功させる商品選定・仕入れ方・売り方

サロン物販を成功させる商品選定・仕入れ方・売り方

サロン物販を成功させるためには、商品選定・仕入れ方・売り方に工夫が必要です。

続いては、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

顧客のニーズに合うもの

サロンで取り扱う物販商品は、お客様のニーズに合うものでなければ意味がありません。

美容系サロンであれば、お客様の美意識にアプローチできる物販商品を選定しましょう。

「お客様のニーズが分からない」という場合は、お客様との会話のなかでお悩みをヒアリングしたり、顧客向けのアンケートを実施してみるのもおすすめの方法です。

自信を持っておすすめできるもの

サロン物販を成功させるなら、自分でも実際に商品を使用し、自信を持っておすすめできるものだけを取り扱うことが大切です。

まずは自分が使ってみて、「これは本当に良い!」と思った商品であれば、お客様にもきっと喜んでいただけるはずです。

サロン専売品で特別感を出す

せっかくサロンで取り扱うなら、ドラッグストアや他のサロンで販売されているものではなく、サロン専売品で特別感のあるものを選ぶのもポイントです。

「サロンでしか売っていない」という特別感は、お客様の来店意欲につながります

掛け率も意識する

サロン物販で取り扱う商品は、掛け率を意識して選びましょう。

掛け率とは、店頭販売価格(小売価格)に対する卸値の割合のことです。

例えば、販売価格が10,000円、仕入れ値が6,000円の商品であれば、掛け率は60%となります。

サロン専売品の掛け率の相場は50%〜70%と言われています。

掛け率が低い商品ほど、サロンの利益率が高くなることを覚えておきましょう。

メーカーから直接仕入れる

サロンで取り扱いたい物販商品が決まっているなら、卸売業者を通すのではなく、メーカーから直接仕入れるのがおすすめです。

仕入れ値を直接交渉できるので、交渉次第では卸値を安くしてもらえるかもしれません。

また、商品のアピールポイントや使い方についても直接質問ができるので、お客様にもより詳しく、自信を持って説明することができます。

サロンメニューとセットで売る

サロンが物販を始めるなら、サロンメニューとのセット売りがおすすめです。

忙しくてサロンになかなか通えないお客様に、自宅でホームケア商品をお使いいただければ、サロンメニューの効果をよりしっかりと実感いただくことができます

結果的にお客様のお悩みを解消できれば、顧客満足度は上がり、リピーターにつながるでしょう。

サロン物販におすすめの人気ホワイトニング商品(サロン専売品)を紹介

サロン物販におすすめの人気ホワイトニング商品(サロン専売品)を紹介

サロン物販を成功させるには、お客様のお悩みに合うもの、自信を持っておすすめできる商品を選びましょう。

PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)のホームケアシリーズは、全国の公式認定サロンで多数のお客様にご好評いただいているホームホワイトニング商品です。

  • ・本格的なホームホワイトニングを可能にするLEDライト
  • ・最高峰のホワイトニング歯磨きジェル
  • ・デイリーユースにぴったりのホワイトニング歯磨き粉

などを展開しており、いずれもサロン専売品で、ドラッグストアなどでは市販されておりません。

物販商品だけではなく、プラチナムラボのセルフホワイトニングマシンを導入されるサロンも多いです。

全国に55店舗以上あるセルフホワイトニングサロンのFC店ではもちろん、エステサロンやネイルサロン、まつげサロンなど、さまざまな美容サロンへの導入実績があります。

さまざまな美容サロンへの導入実績

プラチナムラボのホワイトニングマシンは、導入費用が非常にリーズナブルなため、サロンの新メニューとして導入しやすいというメリットがあります。

省スペースに設置でき、お客様ご自身が施術を行うセルフホワイトニングなので、人手もかからず、人件費が増える心配もありません。

実際に、美容室やエステサロンなどで、+αのメニューとして「セルフホワイトニング」を追加し、客単価アップに成功しているケースもあります。

サロン経営は物販に力を入れて売上・利益をアップしよう

サロン経営は物販に力を入れて売上・利益をアップしよう

サロン経営を成功させるには、物販に力を入れてみることをおすすめします。

「客単価をアップさせたい」「利益率を上げたい」とお悩みのサロンオーナー様は、ぜひPLATINUM Lab.(プラチナムラボ)のホワイトニングマシン、サロン専売品であるホームケアシリーズの導入をご検討ください

PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、掛け率が低く、サロン利益率の高いホームケア商品を多数ご用意しております。

今なら、ホワイトニング歯磨き粉「プラチナフラッシュ」の1ケースご購入でLEDライトがついてくる、まとめ買いキャンペーンも行っております。

セルフホワイトニングマシンの導入についても、無料のLINE相談にてお問い合わせをお待ちしております。

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