2023.12.26

「美容サロンを開業したいけれど、何から始めればいいか分からない」
「サロンの開業資金はいくら必要?」
など、サロンの開業準備について悩まれている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、サロンを開業するために必要な準備の流れや手続き、開業資金を調達する方法について解説します。

まずは、美容サロン開業準備について、全体の流れを説明します。
まずは、美容サロンの開業場所を決めましょう。
美容サロンの開業場所としては、以下のような候補が挙げられます。
自宅サロン:自宅の余っている部屋を活用
マンションサロン:新しく物件を見つけてサロンにする
居抜きサロン:廃業した美容サロンを引き継ぐ
など
開業場所によって初期費用が大きく異なるため、慎重に決めましょう。
費用を抑えて美容サロンを開業するなら、自宅サロンがおすすめです。
自宅サロンの開業については、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
美容サロンと一口に言っても、美容室やエステサロン、ネイルサロンやマツエクサロン、ホワイトニングサロンなど、種類はさまざまです。
資格がなければ開業できないサロンもあるので、注意してください。
また、必ずしもひとつに絞る必要はありません。
「ネイルとフェイシャル、ホワイトニングがまとめてできる」など、複数種類のメニューを組み合わせて提供するプライベートサロンも増えています。
美容サロンの開業方法としては、個人で開業する方法とフランチャイズに加盟する方法があります。
初めて美容サロンを開業するなら、フランチャイズ開業がおすすめです。
サロンのフランチャイズ開業には、以下のようなメリットがあります。
・ブランド力、集客力がある
・人気店の商標・看板使用が可能
・経営や集客のサポートが受けられる
・効果の高い美容機器を導入できる
・未経験でも起業しやすい
など
開業場所によって初期費用が大きく異なるため、慎重に決めましょう。
全国にセルフホワイトニングサロンを55店舗以上展開するPLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、随時フランチャイズオーナー様を募集しています。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)なら、契約時の「加盟金」や毎月の売上に連動する「売上ロイヤリティ」は0円なので、ホワイトニングサロンの開業費用を大幅に抑えることが可能です。
少ない初期費用で、効果の高いホワイトニングマシンを導入いただけるのはもちろん、専用のLINEチームを作り、サロン経営をしっかりとサポートします。
元サラリーマン、元OL、元主婦など、未経験からスタートした現役オーナー様が全国で活躍中です。
また、ホワイトニングマシンだけではなく、物販用のホームケアシリーズ、LEDフェイシャルマシンやLEDスカルプマシンも合わせて導入いただけるのが、PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)の大きな特徴です。
サロン開業をするにあたって、競合店との差別化を図るために重要なのが、お店のコンセプトです。
どこにでもあるようなサロンでは、すぐにライバル店にお客様が流れてしまいます。
おすすめしたいのは、物販に力を入れること。
「ここでしか買えないものがある」という付加価値はお客様の満足度を高め、リピート顧客の獲得にもつながります。
物販なら、追加で人件費がかからないのもメリットです。
デパートやドラックストア、ネット通販等では購入できない「サロン専売品」を扱い、競合店との差別化を図りましょう。
お店のコンセプトが決まったら、次は事業計画書を作成しましょう。
美容サロンの事業計画書には、以下のような内容を記載します。
・サロンを開業する目的
・取扱い予定の商品・サービス
・初期費用・ランニング費用
・仕入れ原価
・売上見込み
・事業の見通し
など
事業計画書は、金融機関等に開業資金融資の申込みをする際に提出する書類ですが、サロン開業後の年収の目安を算出することも可能です。
例えば、客単価1万円のサロンで1日あたり2人の施術を行う場合、1ヶ月の売上は「1万円×2人×月20日=40万円」です。
ここから賃料、人件費などの経費を差し引くと、1ヶ月の手取り金額を算出できます。
美容サロンの経費は売上の20%程度が目安とされています。
1ヶ月の売上が40万円であれば、月々の手取り額は32万円、年収は384万円となります。
サロンの開業に必要な初期費用・ランニング費用を算出したら、必要な資金を調達しましょう。
高額のエステマシンを導入し、内装にこだわった美容サロンを開業する場合、自己資金だけでは賄いきれないケースも多いです。
まずは、どのくらいの開業資金が必要で、そのうちいくらの融資を受けるのかを決めましょう。
資金調達の具体的な方法は、後ほど説明します。
開業資金を調達できたら、いよいよオープンに向けたサロン作りのスタートです。
まずは、内装を整えましょう。
自宅サロンの場合は特に、生活感が出ないように注意しなければなりません。
玄関から施術室までの動線をスムーズにすることはもちろん、お客様がリラックスできるように、居心地の良さと清潔感のある内装を心がけましょう。
そして、マシンやベッド、什器等を導入します。
美容サロンに導入するマシンは高額になりやすいため、リースやレンタルでの導入も検討しましょう。
美容サロンは、オープンすればすぐにお客様が来店するというものではありません。
広告宣伝に力を入れて、しっかりと集客対策を行いましょう。
しかし、初めから広告費用をかけて、ネット広告などを使用することはおすすめできません。
広告宣伝費が負担となり、利益を圧迫するリスクがあるからです。
まずは、近隣の住宅にチラシをポスティングしたり、インスタグラムなどのSNSを上手に活用して、できることから始めていきましょう。
美容好きな知り合いに声をかけて、試しに来てもらうのも良いかもしれません。

美容サロンの開業に必要な手続きは、「開業届」の提出です。
開業届とは、個人事業主として開業したことを税務署に届け出るための書類です。
「個人事業の開業・廃業届出書」に必要事項を記入して、管轄の税務署窓口に提出しましょう。オンラインや郵送での提出も可能です。
フランチャイズ開業の場合も、手続きは同じです。
また、開業する美容サロンの種類によっては、資格の取得が必要な場合もあります。
例えば、カットやカラーなどを手がける美容室を開業する場合は、美容師免許が必要です。
また、アイリストとしてマツエクサロンを開業する場合も、基本的には美容師免許が必要です。

美容サロンの開業資金は、開業場所・開業方法によって変わります。
比較的低コストで開業できる自宅サロンでも、開業資金は20~50万円ほどが目安です。
マンションサロンの場合、物件の賃料や保証金なども必要になるため、150〜200万円ほどの開業資金が必要となります。
賃借料や人件費、消耗品費などのランニング費用も忘れてはいけません。
サロンの開業資金としては、初期費用に加えて、3~6ヶ月分のランニング費用を用意しておくと安心です。
美容サロンの開業資金は、金融機関等に融資を申し込む以外に、補助金の活用もおすすめです。
PLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、補助金の申請代行を依頼できる行政書士法人の紹介も行っております。
実際に、ホワイトニングサロンの開業時に小規模事業者持続化補助金を申請し、約150万円の補助金を受給したオーナー様もいらっしゃいます。
美容サロン開業時の資金調達にお悩みの方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

美容サロンの開業準備は、全体の流れを把握したうえで、一つひとつのステップを丁寧に進めていくことが大切です。
初めてのサロン開業で、何から始めればいいか分からないという方は、ぜひフランチャイズ開業を検討してみてくささい。
全国で55店舗以上のホワイトニングサロンを展開するPLATINUM Lab.(プラチナムラボ)では、フランチャイズ加盟店を全国で募集しています。

新規開業だけではなく、既存のサロンにホワイトニングマシンのみを導入いただくことも可能です。
無料のLINE相談にて随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。